「ハンドルを握ると性格が変わる」……その正体は、あなたの性格ではなく、脳が陥る「匿名性の罠」かもです。
面接へ向かう途中でつい「あおり運転」をしてしまい、一生のチャンスを棒に振ってしまった男性。
なぜ、彼はあの日、理性を失ってしまったのでしょうか?
そこには、社会心理学が解き明かす「没個性化」という恐ろしい脳のバグが隠されていました。
面接官が履歴書の向こう側、ドライブレコーダー越しに見た「人間の本質」について、豹堂レオナが優しく解説します。
【今回のポイント】
・面接当日に「あおり運転」をしてしまった男性の末路
・脳が「鉄の殻」に守られていると錯覚する理由
・攻撃性を司る「扁桃体」の暴走と、素の自分の流出
・社会心理学用語「没個性化」:匿名性が理性を奪う?
人は、誰にも見られていない(と思っている)時にこそ、本当の姿が現れるものです。
便利で快適な車という空間でも、心に余裕という「最高のブレーキ」を持っておきたいですね。
皆さんは、ハンドルを握ると少し気が大きくなってしまう……なんて経験、ありませんか?
心に余裕を持とう、と思えた人はコメント欄で教えてくださいね。
★登場キャラクター:豹堂レオナ
知的な1分雑学解説員。以前は少し厳しめだったが、最近は視聴者の皆さんと一緒に「賢く、穏やかに成長したい」という優しさに目覚めたお姉さん。
#雑学 #心理学 #あおり運転 #アンガーマネジメント #匿名 #没個性化 #ストレス #豹堂レオナ